しみ・くすみ

しみの悩み

しみの悩み ●しみについて

一口に言って色々なシミがあります。大きく分けて次のように分類できるのではないでしょうか。

 

●そばかす(雀卵斑)

当これは、色白の人または白人の頬部に見られるまさに雀の卵の殻の色合いに似た色素斑が播種状に散在して散在して認められるケースが多いようです。

●肝斑

主として成年の女性に後天性に見られる色素斑で顔面特に頬部、額、鼻背、眼囲、口囲に左右対称に生じる境界が比較的鮮明な褐色ないし黒褐色の色調を要する。これには、さらに2つのタイプに分けられるとされ斑状のタイプと網目状のタイプの2つであり前者よりも後者の方が難知性と言われている。

●老人性色素斑

壮年及び老年の露出部つまり顔面、頭部、手背及び前腕伸側にまれに背部に認められる褐色ないし黒褐色の色素斑で、大きいものから小さいものまで大きさは様々である。

●脂漏性角化腫

老人性色素斑と同様に、壮年及び老年の露出部及び背部に隆起して見られる疣状の褐色及び黒褐色の局面病巣を形成し本来老人性色素斑から移行してきたものであり、病理組織学的には良性腫瘍として位置付けられている。

●太田母斑

顔面の三叉神経第一、二枝領域に分布する褐青色の色素斑で生後1年前後と思春期に発症することが多く人種的には日本人に多く黒人白人には稀である。男女比は、約1対5で色素斑の分布範囲や色調も様々で眼球や鼓膜、鼻粘膜、口腔内にも青色の色素斑を認めることがある。

●両側性遅発性太田母斑

20歳前後から左右対称性に前顎部、両頬部、鼻翼に褐色ないし青黒色の色素斑であり、前顎部ではびまん性、両頬部では直径2・3mm台の点状の色素斑を形成し圧倒的に女性の症例が多い。この疾患は遅発性の為、母斑的性格の強いものとは思われない為か色素沈着性化粧品皮膚炎などと診断してくる場合が多い。

●炎症後色素沈着症

化粧品及び化学物質による接触性皮膚炎に加え、ニキビやアレルギー性皮膚炎までの広い病因から生じる色素沈着の状態を指している。

 

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